Senokenblog Written by Ken Seino

メルマガへの質問回答①

FP1級 FP試験共通 質問回答

お陰様でメルマガ登録者が300名様を突破しました。

この記事では、メルマガへの質問に対して個別メールで回答したものを一部修正しております。

 

Q1.基礎編/応用編の学習する順番

問題集の周回が大切とのことですが、勉強の流れは応用を完璧にしてから、基礎をすべきか、応用基礎各分野並行して行うべきかどちらがおすすめでしょうか?

他の合格者様の声等からご存知でしたらお伺いしたいです。

A1.

1~3周目は基礎→応用→基礎~が一般的です。

応用の穴埋め問題は基礎編で「ここは暗記しなきゃ」というところも出題されますので、平行して良いです。

4周目以降は、基礎編の周回スピードがだんだん速くなりますので、応用編にかける時間がだんだん長くなってきます。(応用編も5周目以降になると1分野1時間半くらいになりますが)

応用編は最初のうちは答えを見ながらで良いので、まずは周回を進めることをお勧めします。

Q1-2.

基礎→応用→基礎というのは各分野基礎だけ周回→各分野応用だけ周回か、タックス基礎→タックス応用→不動産基礎→不動産応用のようにしていくのか悩んでるのですが、どう思われますか?

A1-2.

1回目は、全体像を掴むためにも、問題集の並び順で良いと思います。

ただし、基礎編は通勤中でも出来る問題が多いけど、応用編は机に向かってないと難しい等があります。

臨機応変に取り組むのが効率的です。周回が進むと、並び順だと飽きてくるので、色々試してみると良いと思います。

 

Q2.応用編の穴埋め問題の対処方法

基礎編や応用編の計算式等に関しては清野さんの動画などを参考にしながら得点がとれるようになってきましたが、応用編の『穴抜け』で得点を落とす結果になっています。

なにか対策方法はあるのでしょうか?

A2.

応用編の穴埋めは、簡単なもの(6~7割)と難しいもの(4~3割)になっています。

難しいものを得点する為に時間を掛けるより、簡単なもの(2級レベル)や計算問題を確実に得点する方が効率が良いです。

難しい穴埋めを全て失点しても、簡単な穴埋めと計算式を満点にすると80点近くとれますので、そこをきっちりやってから、難しいものに手を付ければ良いです。

 

私は、簡単な穴埋め問題については、基礎編の問題集を解いている時に「この部分は暗記しないといけない」と感じたものを単語帳やノートにまとめたものでカバーしました。

 

Q3.面接実技の学習方法

効率の良い面接実技の学習方法を教えてください。

A3.

メルマガでの発信も予定しておりますが、現時点では動画とnoteで対策を発信しております。

無料と有料がありますが、動画・noteともに無料の部分だけでもご参考になると思いますので、ご覧いただければ幸いです。

動画(再生リスト)はこちらです。

※一般公開とメンバー限定公開があります。

 

noteの記事はこちらです。

※前半は無料で後半は有料になっております。